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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 オシレーターについての一考その2
 

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オシレーターについての一考その2

オシレーターについての一考 ←分かりにくいですがリンクはってます。
の記事で、

①RegularとHiddenこの2つの分類の意味について
②こぶたさんが記事のコメント欄でおっしゃっていた
 チャネルラインとトレンドラインとで出るダイバージェンスのことについて

③オシレーターって結局なんだろうということについて


こんなことを考えていると書きました。

本日は^^
気が向いたので③についてちとばっか書きます。

オシレーターとは微分であると、このブログで以前書きました。

 引用元は『はじめてのテクニカル分析』 林康史 編著
   再度読んだけど、相変わらず難解宇宙語お勧めできない本その1
    なんかねー、学者的なんですわ。
    うんとテクニカルにカラダが慣れてから読んだ方がいいと思ってます。

確か、オシレーターを学ぶ直前か学び出して直後くらいにブログに書いたです。
現在ブログをお掃除してしまったので過去記事は読めなくなってますが。。。
  だってごちゃごちゃしてて、くだらん話が多すぎるんだもん
私はこの「微分である」という言葉、一語で「学ぶに値する」と判断しました。

そしてその判断は間違ってなかったと思います。

ちょっとズレますが
日本の数学の教育が下手くそなのか、
微分ときいたら逃げる人々が大勢いるような気がします。。。
もったいないことです。
確か微積は高校のときに習うんですよね?
私は高校が非常に恵まれた環境で
なんと3年間3担任ともに数学の教師でした^^;
お陰さまで、数学の成績は…
…既にブログの記事に書いたとおり低空飛行でっす。。。
ただし、この高校の「先生にも恵まれた環境」っていうのが
本当に今に生きていて
大学かっ!?って思うくらい個性的で優秀な教師が揃っていたので
勉強嫌いにまではならなかったんですよね。

その高校で教えてもらった微分積分とは…
  「微かに分かる、分かった積もり」

  …いや、そうじゃなくて(でもホントにこれも某先生から教わった^^;)

微分とは、まぁよくわからんけど、こういうことです。

 A.円のある地点を微分すると接線になる。接線を微分すると傾きになる。
 B.ある2つの地点の移動距離を微分すると速度になる。速度を微分すると傾きになる。


   ※分かりにくいのでA.→xで微分 
               B.→時間で微分っていうのを省略してます。

この2つで「なるほど」と当時理解した薔薇ラですた
このあたりから右脳ちっくな理解の仕方をしてたです。
こういう概念だけイメージでざっくりと高校で覚えて出てきて
肝心な計算式とかはすべてさっぱり忘れました

話をもどしてA.B.をもちっと解説しますと、
微分とは「ものごとの変化する量」を算出する方法だそうです。

では
オシレーターは価格を時間で微分したもの とはなんぞや
⇒オシレーターはその時点での値動きの勢いを表したもの ということになりますです。

ちなみに。
微分というワードでググっていたら面白い言葉にぶちあたりました。

「関数は、状況の説明といいましたが、
 その後どうなっていくのかその方向性を求めるものが微分です。
 傾きとも言います。つまり、未来を覗くためのものです
 その一方、これまでの状況を全て積み重ねた総和が積分です。
 つまり過去の総和です。」

  引用元 数のおはなし ←わかりにくいですがリンクはってます。

  執筆者のプロフィールを拝見したら過去に数理統計学を学んでいらっしゃるようで
  バリバリの数学者の方ですね。
  こんな分かりやすい説明なさるとは相当頭の良い方とお見受けしてます。
  このサイトを執筆した時点では京都大学の博士課程にいらっしゃるようです。

このサイトの執筆者は思いつきで書いたと一言ことわりを入れていらっしゃいますが
非常に納得のいく説明だなぁと頭にスッと入りました。

オシレーターとはなんぞや
オシレーターとは未来を覗くもの


3か月間みっちり
バカの一つ覚えのごとく
オシレーターに1日8時間以上かじりついて
結局最初の「微分」に立ち返ったのでした。
でもカラダで広く深く理解したですよw
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