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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 変人万歳
 

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変人万歳

ヘボトレード、本日は今(18:00すぎ)のところ130か140pくらい。
朝の乱高下に頼るところ大。
あそこで上級者なら往復でポン円のみで200pくらいはカタイと思われますが
チキン薔薇ラはドル円と合わせて80pでした。。。

今日はちと寝不足気味で
というのも昨日昼寝しすぎて就寝できたのがAM4時頃。
6時には息子(猫)に起こされてます^^;
今日も昼寝しましたが、ここにきて疲れかなり出てきています。
脳細胞ぶっこわれそうなので
ちょっとブレイクのためにくだらん記事書いて吐き出します。

この2~3日たまたま
先日ノーベル物理学賞をとった益川教授が出ている番組を
2本見ました。

私はあの人、理屈抜きで好きです。
受賞が決まった当初のへんちくりんなインタビュー見て
一発でダイスキになりました。
京産大の授業もぐりたいです。

益川教授は
「科学者の平均像」からかなり外れてますよね^^;

お孫さんに「お爺ちゃんの図書室」と言われている書斎が
テレビに映されてましたがそこは、ホントに図書室。
宇都宮の移動図書館より明らかに蔵書あるでしょ。
内容は数学やら心理精神学やらUNIXやLinuxの本…一体何につかうの??^^;
ベートーベンだったかな、楽譜までありました

観ていた夫くん
「この人は学問とつくものについては何でも
 どういう構造になっているか追及したがるんだね♪」

なるほど。

昨日の爆笑問題のNHKの番組。
えーと番組名はよく知らないのですが
いろんな大学教授がでてきて、その教授たちと激論を交わすものなんですが
夫くんが観ているので私もときどき便乗して観ます。
そこに昨日は益川教授が出ていました。
そこで話していた内容、いろいろ面白かったのですが
心に残ったものは2つあります。ひとつは教授の言っていた言葉
「物理学っていうのは、数学と違って
起こりえることを論じなければならないんだよね。」


益川教授がどーしてノーベル賞をとれたかというと
一緒に受賞した小林教授と一緒に書いた論文。
ここである「予言」をしたんですね。
若いころ。
当時は科学の世界ではあり得ないといわれていたことです。

常識をぶち破る「予言」をした。もちろん根拠のある予言ですが。
科学者たちががあり得ないって思っている常識の向こう側にあることを
どうして理論的に「予言」できたか…。

科学者とはちゃんと裏付けがないものは信じない集団ですが、
益川教授はそんな中にいながら
直感的にその常識の向こう側のことを思いついたようなんですね。
これはすごいことだと思うんですよね。

で、その理由、おそらく、なんですけど。

益川教授の図書室がキーかなと思っています。

益川教授の専門は物理学だけど
教授は数学が大変スキなようで、
自宅だけでなく大学の研究室にも数学の本が山ほどあります。
数学っていうのは、上の教授の言葉から察するに、
物理の全く対極にある学問のようです。

物理学=実際に起こりえることを論じる
数学=実際に起こり得ないことも論じることができる

このまったく正反対のものに対するあこがれのようなもの。
そこから来る探究心。
だからこそ、常識の向こう側が見えたんじゃないでしょうか。

教授は数学の本の山のことを「僕にとってはこれらは小説なんだよね」と言っていました。
教授にとって数学はフィクションでありファンタジーやSFみたいなものなんでしょうね。

そういうところに「科学者の平均像」から大幅にはみ出た部分を感じます。
そのはみ出た部分のせいかどうかわかりませんが
科学者にはやたらかみつく爆笑問題の太田が
益川教授には相当な経緯を払っているのにも注目していました。


もうひとつ心に残った話は教授が
ノーベル賞を受賞されるときのアナウンス。
「益川教授の発見は、宇宙はアンバランスだからこそ存在し得たことを意味する。」

詳しくはきっと再放送をやると思うのでご興味あらば是非ご覧いただければ。
…ここまで言っといて番組の名前すら調べない私もどうかと思いますので

   爆笑問題のニッポンの教養
    「この世は“破れ”ている~素粒子物理学・益川敏英~」
      再放送 ・4月 6日 (月) 午後3:15~午後3:45  総合/デジタル,総合
            ・4月 7日 (火) 翌日午前2:30~翌日午前3:00  BS2


番組の題にもなってますね^^
この「宇宙がアンバランス」でピーンときました。
この世の中の方向性を導いてきた歴史上の偉人とは
大概必ず、ものすごいアンバランスな人間です。
発見した益川教授も科学者という枠からみたらものすごいバランス悪い人です。
宇宙がもともとアンバランスの上になりたっているものだから
偉人がアンバランスなのも「宇宙の法則」になってくるんだなーと。

転じて私自身。
会社に属して仕事をしているときにはみんなに言われました。
「世渡りが不器用」
非常にバランスの悪い人間だったです。「だった」じゃなくて今もそうか。
動物占いを会社の先輩たちがやってくれたのですが
ペガサスだということがわかった瞬間
「おまえ、そのまんまじゃん!!」って笑われました。
残業中、後輩も含めてみんなことごとく占われたのですが
多分、私が一番笑われてたと思う。
ペガサスの性質「神出鬼没」ってのがいちばんオオウケしてた個所。

へーへー (--;

正直この不器用さには23歳か24歳くらいにうすうす気付いていて
30歳前後には見事に大きな劣等感が出来上がっていました。
とうとう現在は会社員という枠をブン投げてしまいました。
この枠、もう二度と拾う気がない。

そんな劣等感のカタマリが
「私、かなりいい感じで生きていける。」
このこと確信した昨日の夜でした。
勇気をもらったです。


ところで冒頭のpips数、間違ってます。
時々この記事を書きながら、軽くトレードしながら
今日の集計もしながら、で21:00すぎの現在。
+205pですた…。疲れるハズ。
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