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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 懐かしい人々
 

薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記

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懐かしい人々

昨日、同僚の話をちらっと書いたら
非常に懐かしい気持ちになってしばし思い出にひたっておりました。

あ、会いにいく男性というのは元同僚なんです。
1ヶ月違いの入社で同期って感じですね。
よく会社でアホなことばかり並べて爆笑している毎日でした。
今度会う元同期は、かなり優秀というのは既述の通りです。
私の勤めていた会社の入社試験は
非常にシステマチックに構成されていて
(練りに練られた試験でして。)
難易度が非常に高く突破率が非常に低いそうです。
その試験を彼は高得点で突破したらしいのですが…
なんとその人と1点差であった私の点数だったらしいです。
orz
意味不明。
考えられる「勝因(笑)」は…口先だけでモノをしゃべったせいかもと。
その前の会社で創業者にひっついてセクハラされつつ
第3or第4秘書状態で仕事したためにクチだけは達者になったせいかと。
成功法則は有無を言わさず詰め込まれたデスヨ。
斉藤一人さんの本を始めて読んだのもその頃だし
中村天風さんとかもあったし。本田健さんは…その前から知っていたか。
キョウセラの稲盛和夫さんの「生き方」もその頃読まされたです。

つまり…
こないだ辞めた会社の人事権持つ首脳陣は
私の口車にまんまと乗せられたってわけで…
この程度しかない我輩の本当の能力を見抜けなかったっていうのが
薔薇ラ7不思議の1つであります。
きっと神が降臨して「おまえ、ここで修行しろ」と
さらに倍速でクチを動かしたんだと思いますよ。

ま、その同僚が仲良くしてくれたっていうのも
あるとき起こった事件がキッカケでして。

全社のマネージャー陣の中ではかなり有名になったようなのですが
私が配属になった部署でとある突き上げが起こったんですよね。
マネージャー陣相手に部署の構成員たちが
ミーティング乗っ取って「どうなってんじゃ、うりゃぁ」という乱、勃発。

ワタクシ入社数日後のことです。

なんだ、この会社は?と思ったデスヨね。

正直人事制度などの会社の制度や文化については、
よくもまぁこんな制度を実現させることができたよなぁと
びっくりするくらいスゴイもので、日本企業ではまず考えられないです。
外資だからそんなことができたのかなとも思ったのですが
どうやら日本支社の創始者が非常に優れた人だったからみたいです。
業界では相当有名な人物らしいです。もう他界されてますが。
やはり組織の質ってリーダーによるところが大きいよなぁとため息がでました。

それまでコンサルティングの仕事をしていた私としては
こんな企業が存在すること自体が奇跡としかいいようがなかったです。

にもかかわらず突き上げ…だったので40代50代の野武士どもが。

「へんだよねぇ」と違和感感じ、乱の終わりのほうで
「みなさんの中で何か言いたいという人はいますか」とアナウンスがあったので
(乱なのにこういう時間があるのが笑えるのですが)
真っ先に挙げたいところを先輩に敬意を表して2番目まで待って手を挙げて、
「えっと先輩がた皆様にご事情はあると思いますし
 私は入社したばっかでそれまで何が起こっていたのかは
 毛頭知りませんが」と断りを入れて
そんなことを言っても、もうすでに先輩がたは
「持たざる者」ではないでしょう、という主旨のことをいいました。

現状に対する感謝が少ないのではないですか?
少なくとも私にはそのように見えるのですが、
他の企業と比べて優れているところだらけですよ
マネージャー陣の人間性にしても。
もっと誇ってもいいと思いますよ
というようなことを言ったとです。

50人の男野武士に向かって。
ええ、オイラは男前ですがれっきとした女です。
X染色体は持っていません。
あ、同じような仕事をする人たちのなかで女性は私一人でした。
あとは50人の男野武士です。

これも神が降臨したんですよ。
なぜあそこでああ言えたかは知りません。
ただ間違いないのはあの会社にいるんだから
優秀な先輩が多く、話が通じてちゃんと聞いてくださる方は
たくさんいらっしゃるだろうと思っていたですね。

前述に挙げた超優秀な同僚も同じコトを考えていたらしく、
しかも前職で彼はマネジメント的立場でずっと仕事をしてきたので
自分より後に入った女子社員が自分より先に
男野武士50人相手に堂々と自分の言いたかった内容の演説ぶった、
そこに感銘を受けて一目置く理由になったということでした。
これ、本人じゃない、別の人から聞いた話だったと思うです。

まぁ神が降臨したので仕方ないっす。
私の実力とは関係ありません。

しかしミーティング乗っ取れるっていう組織力もすごいですよね。
多分中心になって後ろで糸をひいたりしていた人っていうのは
これまためちゃめちゃ優秀な人で
40代半ばくらいだったかな。
先日アマゾン検索してたら1ヶ月前にその先輩の本が発行されてて
既に☆がたくさんついていてめっちゃウケました。
今度ヤボ用で会社に行く予定なのでそのときにもしいたら
ネタで本持っていってサインしてもらおうかと思う。
(嫌味いわれそだwwいや、それを待ち望んでいるwww)
表紙、先輩の顔、そのまんまだったし。懐かしかったです

こういう人たちと一時期一緒に仕事ができたこと
薔薇ラ7不思議の一つです。
本当に貴重な体験だと思っていて、私の宝物です。
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コメントコメント


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薔薇ラ7不思議

私にとっての不思議感は。。。

そんなに昔から、一人さんの本とかを読んでいるのに、何故今も他の啓蒙書を漁っているのか。

もう十分でない? (笑

T.Y | URL | 2009年10月17日(Sat)10:33 [EDIT]


T.Yさんへ

それでは慢心ですよ(苦笑)。

馬の耳に念仏
猫に小判

とはよく言ったもので
潜在意識で理解する能力がないのであれば
いくら言ったって口先や指先だけ理解した程度であって
その程度で書類審査を突破し、面接を突破した私です。

私は、前にも言いましたが
元来素直な人間ではなく、非常にとがった人間ですので
学ぶ素地なんてものはもともと持ち合わせていないです。
そんな人間がいくら良書を何年も読みつづけても
人格なぞ崩壊したままですわ^^;

ま、ありがたいことに、その自分のいたらなさに気づく
「ピンチ」といわれるような出来事がおこったので
ピンチがチャンスとなり
バカは死んでも治らない・バカにつける薬はない 状態には
ピリオドが打てたのですが。
ホント今はピンチから逃げないでよかったなと思います。

死ぬまで生きることとはなんぞやと学び続けられたら
一番幸せなんじゃないかなと私は思うんですけどね。
慢心したら人生終わり、くらいに思ってますよ(笑

薔薇ラ | URL | 2009年10月18日(Sun)17:02 [EDIT]


 
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