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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 閑話
 

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閑話

今日ネットで見かけたニュース記事に
『アラサー婚活女子「出会う人出会う人『なんか違う』んだよね~」』
というものが載っていました。

なんでも、

「 恋のロストジェネレーションとは、いま20代後半から30代後半の人たちを指す言葉。この世代、婚活で厳しい状況にあるとか。
40代以上の先輩たちは年下男を標的にする永遠「現役」の肉食系。20代前半の後輩たちは、不況の波にもまれて超現実的。20代に突入した途端に「恋愛」は卒業し、「結婚」に突き進む賢さをもっている。」

ということらしい。

正直、結構もうどうでもいい内容で
「そうじゃないんだけどなぁ」と思うことすらありませんでした。

記事の出所は女性誌のBAILAでした。
BAILAは創刊したとき、雑誌名がラテン系の言葉っぽかったので
気になって手にとって読んでみたのですが
まるで興味湧かず一切買うこともなかったです。
中央公論社時代のmarieclaireに敵う女性誌はないですな。
あれ10年分くらいとってあったんだけど
大阪に転勤になるときに一切処分してしまったです。
非常に惜しいことをした。。。
marieclaireは出版元が角川になってから特に面白くなくなったので
ほとんど買っていません。

あの頃から
「本当にいいものっていうのは採算がとれなくなる時代なんじゃないか」と
感じてしまうようになったです。

今はそこまで悲観的には感じませんが
「本物」っていうのはよく売れているもの、よく目につくところ
トップセールスとは別のところにあると非常に強く思うようになりました。
ホントのキモって
あらゆる人が目にするところには決して現れてこない、
わりと大衆が目にできるところに現れてきても
大部分の人はそれが本物とわからない、
よってまず流通することがない。
世の中って今も昔もそういうふうに結果としてなってしまっているようですね。
ITが発達したらますますそうなっているんじゃないかと思ってしまいます。
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