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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 相違
 

薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記

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相違

例えば大学を卒業してからずーっと10年間同じ会社の同じ部署で働いていたら
その会社のその部署特有の言葉、ものの見方、考え方、
やり方、きまりごとなどがしみついて、
それがその人の社会人としての常識になってしまう可能性が高いと思います。

でも、じつはそれは「文化」であって、
どんな人にも共通するユニバーサルなことではない。

ごくごく当たり前のことです。

が、実際にその環境に投じられたらどうでしょうか、
抜け出すのが大変、どころか
自分の視点が非常に限定されているってことすら
知らずにいるかもしれないです。

私は本当にいろいろな人と付き合う機会に恵まれたので
本当にいろいろな視点を知ることができたし
今、またいろいろな人と関わっても
いろいろな視点を学びつづけることができています。

でもそれは恐らく
自分の核の部分が非常にマイノリティで
どの母集団でも必ず浮いてしまって
まずほとんどの人と分かち合えないということにハッキリと気づいていて
その違いがハッキリとわかるからこそ
割と深くいろんな人と付き合うことができてきたんだと思います。
それは、もう気づいたらそうだったんですよね。
小学生の頃にはハッキリと自覚していたです。
柵が幾重にもたてられていて
一番外側がものすごく広く、
しかもめちゃめちゃ低い柵なんだけれど
中心部の柵はホントに狭くて3人くらいしか入れない、みたいな(爆

それに気づいていたからこそ
30年来の友達に6歳の時点で出会えているんですよね。
そして20年来、15年来の友もおり。

でも、それでいいんだと思うんです。
自分が違うっていうことを知っているから
いろんな人の視点をスンナリと理解することができるし
それで割と良好な関係が持てるんだと思うし。
そして人には本当に恵まれるんだし。

言ってみれば私は幼少の頃から
外国暮らしをしているようなものかもしれません。
それだけアイデンティティを早いうちから確立していたので
帰国子女の友達の貫くような生き方とかは
近いものがあったかもしれないです。

日本人は外交が下手だとか、島国根性とかいろいろありますけど
日本の外に出なくても
ユニバーサルな感覚は培うことはできますね。

関西圏の方が培われやすい土壌に感じるナァ。
大阪は「へんなもの」に対して非常に許容力がある風土でした。
1年しか仕事しなかったけど。

関西人の旦那くんと前に話して一致していたのは
 関西:ヨーロッパ
 関東:アメリカ合衆国
って感じがする、と。

アメリカって本読んで感じましたが
日本より「異質なもの」に対する蔑視が非常に強いと思います。
あそここそ偏った国民性を作り上げている感じがします。
島国根性とか返上したいなぁ。
私はヨーロッパの感覚がスキですねぇ。
歴史が違うってのもあると思うけど、
長く長くガチャガチャやってた歴史のなかで
とにかく思想が磨かれて磨かれて磨かれて磨かれて
本当にコアな大切な部分が残った、そんな感じがします。

おっとまた雑談だよ。。。

ってことでユロドル好き♪ (ゴーインにまとめてみた)
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