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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 定規
 

薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記

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ものごとをはかる「ものさし」は
いろんな位置にいろんな方向にあてることができますが
数値がわかったときのほうが便利なことっていろんな場面でありますね。

FXについても
例えば「時間をはかる」というカテゴリを考えたとき、
・スキャル、デイトレ、スウィング、ポジショントレード
・トレード歴
・投資歴(株とか含む)
・あるまとまった成果を出すまでにかかった期間
・1週間あたりのトレードにかける時間

てな感じでいろんな「ものさしのあて方」がありまする。

そんで私が最近考えているのは
「成果をはかる」ということについてです。

成果をはかるには
・獲得pips数
・稼いだ金額
とこんな感じになってくるでしょうか。

で、自分の中でいろいろと検証して成果をはかるときもそうですし、
もしくは
ブログなどによって他人がどれくらい稼いでいるかを考えるときなどは
もっとそうなんですけど

単に数値だけを見て優劣をつけるのは
いかがなものか、と思うんですね。

非常に当たり前の話なんですが。

「仕事」の成果を見てもそうですよね。
吉野家の売上とユニクロの売上を比べるのはナンセンスですね。
扱っているものが違うし、
店舗の規模も違うし、
営業時間も違うし、
もっと各論言ったらキリがない。トイレの位置も違いますからねぇw
もちろん社長も違うし、会社が歩んできた歴史も違う。
とにかくありとあらゆる変数で違いがあるので
どちらが優れているか、どちらが劣っているかを考えるのは
本当にナンセンスです。

FXも、そのときそのとき見る値動きは大差がありませんが
通貨ペアがちがったり
トレードスタイルがちがったり
参戦時間がちがったり
投入時間数がちがったり
手法・エッジがちがったり
使うPCのマシンも違いますね。
あるいは個人の考えの中でのFXの目的、位置づけ、重要度も違います。
もっといえばお金に対する考え方も違います。
同じ人でも志向は変化があるので
今年と去年では純粋に同じかというとそれはちょっと難しい。

とにかく個人の中でも時間が変われば変数が違ってくるので
注意は必要ですよね。

なので例えば同じ手法、同じ通貨ペア、同じようにサラリーマン、だったとしても
どっちが稼ぐかっていう比較は
ものさしを無数にあてないと本当にはかれないので
意味をなさなかったりしますね。

ということは
トレードについての選択肢も
その人にとってどれが正しいかというのは
その人自身が一番よくわかることだったりします。

自分の変数をしっかり認識して
でも結局は総合的に「感じて」
成果を見ていくのがいいのではないでしょうか。

でも、
最後にぶっ壊す議論をしてしまえば
成果にこだわることもナンセンスなのかもしれないです。

仕事も成果にこだわりすぎるといい成果は期待できない。
むしろ過程を楽しめれば楽しめるほど
そしてその仕事に関わる人たちで楽しめる人が多ければ多いほど
びっくりする成果ができあがりますね。

相場はもっと顕著じゃないかな、とこれが今日の結論です。
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