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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 自然不自然
 

薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記

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自然不自然

昨日、駅まで歩きながら、ふと空の感じに気づき
顔をちょっと動かしてみたら
めちゃめちゃ美しい夜明けの空だったです。ため息が出たデス。
昨日ここいらはかなり冷え込み、空がかなり澄んでいまして
北西に見える雪山(日光連山)がくっきりはっきり。
でも東の空には雲が残っていて
日の出の光を反射して輝き、バックの空は赤々と。
それはもうコトバを失いました。

今日も見たくて外に出てみたのですが
曇っていて見られなかったので残念。

東日本ですので夜明けは早く、7時前くらいです。
…そんな時間に出て行っても職場にギリギリ到着なんですケド。
来週からはもう1本早い電車で行こうか迷っていて
そうなると6時半過ぎに家出ることに…ぬはーお年寄りのやうだ。

でもそれでしばらくは夜明けの空の変化を楽しめるんですな。

寝る時間も22時台だし。
意外と自然体な生活かもしれません。

サラリーマンの皆様は普段から「不自然体」な時間の過ごし方を
強いられてしまっていることと思います。
うちの職場でもブツブツと文句がよく出て
職場の大部分がテンパって機嫌が悪くなることがよくあります。
支配されている的考え方でいるからが一番のような。

私はできれば、子供のころのような
支配しているされている的な思考がない状態でいきたく
結果わりといつもマイペースな感じで今のところやれております。
マイペース組も何人かいるのでそこと同調しつつ。
そんでも「テンパった職場」が起こるのは
引き寄せの法則にのっとれば自分に原因があるからなので
「私も最近までよくテンパってたしなぁ」と思いながら
自分の中をよく掃除しとります。

そんで、夜明け前に家を出たとしても
夜明けの風景の変化を楽しんでみたり。
めっちゃ寒くても雪山の白さや一面霜の田畑にため息ついてみたり。
そうやって毎日過ごせてます。

それが一番幸せな生き方のような気がしてます。

チャート眺めているときも
冬の景色を楽しんでいるような感じににてて
和むんですよね。

昨日帰って夕食たべた後、
夫くんが録画しておいてくれた第九コンサートをまた観ました。
アンプ効かせて。自宅に居りながら、なかなかの音響♪
今度は読売日本交響楽団のもの。
今回の指揮は「オスモ・ヴァンスカ」の客演で
おそらく初めて観たと思います。
気づいたら今年から指揮者にかなり注目するようになったですが
すごく良かったですよー。迫力がものすごいんですよね。
N響よりずっとよかったです。
夫くんが言うには去年も読響のほうがよかった覚えがあるとか。なるほど。

オスモ・ヴァンスカは相当非凡らしいです。
私は第一楽章から、この人の指揮はかなり好きだな、と思っていたのですが
今日、ググってみたらその過去の実績に驚くことが多かったです。

「1985年にラハティ交響楽団の首席客演指揮者に就任、
さらに1988年に同楽団の音楽監督に就任して以来、
無名だった同楽団を世界的なオーケストラに育て上げた。
多くの場合、オーケストラが技術的に飛躍を見せるときは、
それに伴って元来持っていた独自の音色美、個性を失うことが多い。
しかし、ヴァンスカの非凡なるところは、
ラハティ響の技術上のレベルアップを果たしながらも、
それと同時にこのオーケストラが本来持ち合わせている
ローカルな特色を生かすことに腐心したところである。

その結果、ヴァンスカ&ラハティ響のコンビによる北欧音楽、
特にシベリウスの演奏は、その独特の透明感溢れる響きから
「フィンランドの風景を思い起こさせる」
「北欧の空気そのまま」などと絶賛を博すこととなった。」

ちょっと長いですがウィキペディアから引用してみました。
色つけたあたりが、すごいなーと思ったところですが。

神々しい風景を思わず見ることができた日に
すばらしい指揮者に出会い、また感動に震えることができました。
今回は演奏中に寝ないで済みましたヨ。
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