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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 大泣き第二弾
 

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大泣き第二弾

再び第九ネタ。
一昨日見た読響の第九コンサートでは
すばらしい指揮者のリードに感動したのは
既述の通りですが。

今回初めて、合唱の歌詞の日本語訳を追うことができました。

2回もコンサートを経験したのに
(高校1年生&2年生のときに合唱ソプラノで舞台に立ったことがあります。)
ろくすっぽ歌詞の意味を知らずにここまできてました。

神がどうのといっているなぁ程度で
宗教音楽かなとテキトーな解釈でいたのですが。

宗教いうてもなんというか自然神な唄で
日本でこんなにも受け入れられる理由がちょっとわかったような気がしました。
八百万の神様、ですなぁ。

このところ好きで読んでいるスピリチュアルな本の内容と
見事にシンクロしていて
「なるほどー」みたいな。
よく私がぐっときて涙があふれてくるフレーズの部分は
なぜぐっとくるのかがようやくわかったところで。
ドイツ語はよくわかりませんが
なんとなく感じ取っていたかなぁと思いました。

今回の第九は、第4楽章ほぼ全部泣きました。
合唱が入っていない部分も感動して震えたです。

ずっと慣れ親しんでいた音楽でしたが
うんちくを知れば知るほど
納得いくことが増えて、ますます身近な音楽に。

第九は宇宙です。ホント。

日本では年末に向かって演奏会があちこちでたくさん行われますが
そういうテーマの音楽であればなるほどなぁというところです。

日本はポリシーがない、節操がないといわれることもありますが
他文化もあまり抵抗なく受け入れることができて
こうやって第九の独特な楽しみ方を日本の中でつくりあげるというのは
かなり懐が深いというか
その執着のなさは誇るべきところでもあります。
実際、ヨーロッパでは日本ほど演奏されてないそうですよ。

もともと多神教な考えというのは
あるものをあるがままに捉えることができる哲学を
培うのかもしれないよなぁと。

第九は古典派以前のあらゆる音楽の集大成となり
来るロマン派音楽の道しるべになったとウィキペディアにありました。

第九のフレーズを口ずさみながら
2009年のあったいろいろなこと
あるがままに受け入れ集大成を全身で感じ取り
新しい年を迎えようとしている私のこの感じ
まさに大晦日だなぁと味わい深い今日のこの時間の流れ方です。

本年もマイペースながらブログを続けることができ
このブログの歴史は、なんと1年半にもなりました
ありがとうございます
どうぞ来年もよろしくお願いします

皆様、是非とも良い年をお迎えください
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