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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 トレードの評価
 

薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記

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トレードの評価

大学を卒業した人たちが、会社員人生を始めるとき。
新入社員として会社に入って
同期何人かとともに、研修を受け、配属を受け、
その後配属先で先輩たちに教えられ、
育てられていく…というのが一般的な
社会人1年目の動きじゃないかと思います。

そこで同じような教育を受けても
どのように育つかは人それぞれ。
第一、会社の社員研修によって
一人前な社会人を育てることに成功するかというと
なかなか難しいところもあると思います。
時間も、入社当時から一人前の社会人として振舞える人もいれば
何年かかっても…な人もいます。
同じ会社で働くことで育つ人もいれば
会社を転々とすることにより育つ人もいます。

育つことの一番の近道はひとそれぞれ。
習熟度も人それぞれ。
結果では計測できないことも数多く
早く結果を出せるようになる人が「優れている」かといえば
そうでもないこともあり。
数年後はまた変わってくるので結局なんともいえない。
無数のモノサシを用意すればまた別だけど
そんなのは現実無理。

だったら、モノサシなんか最初から出さないほうがよい、となってきますな。

学校では競わせなくなっている状況になって結構経っているようですが
「ゆとり」だとか揶揄するような言葉も存在するので
うまくいっているとはいえないようです。
逆に多くの会社では競わせる場面は多いし増えていっているようにも感じます。
お金等で優劣を激しくつけることによって首切りの手段として使うところも。
私の働いているところもそういう傾向があるようですが。

そういえば、今日のニュースでは
育児休業をとったということで解雇されるケースが増えているとか
妊娠などを機に待遇などに差をつけられるということもあるようで。

切磋琢磨の競争ならまだいいと思うのですが
切り捨てていくための競争という面が
最近はむしろ目立ってもいるようですね。

何が優れているとか何が劣っているとか
何が正しいとか何が間違っているとか
どうして人は評価をしたくなるのか
それは人の弱いところでもあるのかなぁと感じます。

だからやはり
トレードも
結果を気にしたくなくなるんですね。
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