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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 結果・プライド
 

薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記

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結果・プライド

金曜日、久々に、「間違えたー」というトレードをして
損切りも
私のトレードの平均的によくある数値の倍くらいのpips&金額になりました。

以前はハンセイの意味もこめて
ここに洗いざらいすべて(特に損切りについては詳細に)書いていたのですが
あのころは悔しいとかムカムカ感とか甚大で
「冷静になれよ、テメエ」的にブログ殴り書き状態でした。

一昨日はふと気づいたら
「あれ?いやに冷静だな」と。

損切りになった瞬間
「あ、ここのリバーサル見落としているわ」
「おっと15分足のここ、ちゃんと見てなかったな」
「テレビ観ながらトレードとかありえないってば(苦笑」
とか。
そんで、
「あーこりゃ失敗トレードだったねぇ」とサクサク反省。
直後、損切りしたことをすっかり忘れて
のだめカンタービレの録画観て爆笑。

退職したこともあまりコタエてないところがありますが
それと同じくらいコタエてなくて
むしろ今回の損切りでチャートとぐっと近くなった感じがして

…いつものごとく曖昧な表現ですが。

要するにいつの間にか淡々とやるようになり
生活全般で淡々とやってるなぁというところです。

結果を気にしない、究極のマイペースってのに
近づいているんだろうなぁと思いました。
うれしいですね。

先日のフィギュアスケートは面白かったです。
とてもたくさんのことを学ばせていただきました。

ずっと応援していたキム・ヨナ選手が鼻につき始め、
それは、彼女の多大なる劣等感が全面に出てくるようになったからだと
あとから理解しました。
金メダルをとった演技はイマイチパッとしないし、
フランス大会のときに感じた
背筋の毛が立つようなぞわぞわっとした感動が全くなく
非常に残念な演技でなりませんでした。
非常に上手なんですがね。
非常に上手だからこそ残念でならないです。
感動することができないことが。

やはり化け物なのは浅田真央選手で、
彼女は自分の実力のでこぼこしたところの
一番外側に目標を書いて常にチャレンジしていて、
のびしろが非常に大きく見えることが何年も続いている点で。

恐らく、キム・ヨナ選手が浅田真央選手を非常に意識していることに対して
浅田真央選手は基本的には自分の中の目標と可能性にしか興味がない、
イチロー選手と非常によく似たところがある部分でのびしろを感じるのだと思います。

今のキム・ヨナ選手と私が働いていたところのトップとすごくかぶるんですね。
どんなにうまくいったとしても自分の劣等感に常に追い立てられている
魂が揺らいでいる状態が。

キム・ヨナ選手の状態とまた対照的な位置にいたのが
安藤選手や、特にすばらしいのは鈴木選手だったかなと。
二人の演技やインタビューには涙しました。

感動する演技というのは上手下手ではなく
魂がどれだけこめられているかであったかと。
私はジャッジする人間ではないので
そういう視点で感動を受け取っていました。
安藤選手や鈴木選手が
「スケートをしていてよかった、スケートをしていたことに感謝する」と
試合後のインタビューで話していましたが
その姿勢、感じさせてもらったですね。
今でも、そのインタビューのコトバを思い出して涙がでてきます。

トレードをするようになってから特に
多大な劣等感(多大な優越感は多大な劣等感の表れ)とプライドに対し
すごく敏感に感じるようになってきました。
恐らく自分の中にもそれが長い間蓄積してきていて
その蓄積を少しずつ取り出して、ゴミの日に捨てているからかと思われます。

恐らく、以前、ここに損切りを詳細に記していたのも
そのゴミ捨てを始めていたことであったかなと。
そして今、全く結果を書かなくしたことと
一昨日の損切り後に感じた冷静な自分は
非常に密接なつながりがあるなと。


浅田真央選手がハッキリと言っていました。

「ジャンプでミスをしたのは、
 飛ぶ前に『このジャンプ決めれば○点獲得』と
 考えてしまったのが原因」

いやー恐れ入りました。m(_)m
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