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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 春分の日近づく
 

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春分の日近づく

明日から3連休の方も多いのでしょうね。
いつ墓参りに行こうかなと思いつつ、
「ちょとまてよ。彼岸とはなんぞや?」と思ってウィキってみました。

彼岸:煩悩を脱した悟りの境地のことで、
煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、
向う側の岸「彼岸」という。

のだそうです。
ご先祖様を供養することについてはいつの間にかするようになったそうです。
詳しくはウィキってみてください。

煩悩を脱した悟りということにはガーンときますね。
日々煩悩を自覚して「まだまだですなぁ」と思っている中では。

昨日用事があって100km近く南下してきました。
真南に100km行ったら都内ですけど
ちょっとそれて南下です。
その外出の中でたまたま、のびのび育っている子供たちの姿を
何年ぶりかで見ることができました。
小学校から下校中の小学生たちなんですけどね。
校門から100m下校するのに、一体何分かけて移動するのやら…。
すぐ向かい側にある中学校の前で立ち止まり
中学生の体育のマラソンを見学(邪魔してコースをふさいだり)したり
「ファイトー」「がんばってくださーい」と掛け声かけたり
桜の木に見とれているのか上を向いてしばらく立ち止まってみたり。

私には子供がいないのでわからないのですが
多くの子はあそこまでのびのび育っていないような。

もしも、もしも子供を授かることができるようになったとしたら
そんな日が果たして来るのかは全くわかりませんが
近所の子や自分の子供たちもふくめて
まるごとみんな一緒に育てたいなぁと思った光景でした。
私が、近所のおじさんおばさん、友達のおじさんおばさん、
親戚のおじさんおばさん、両親の祖父母4人、名も知らないおじさんおばさん…
大勢の人に育てられたように、大勢の子供と関わって育てさせていただきたいですね。

今、政府から発信されている「子供手当て」は
「社会で子供を育てる」という発想から出ているそうですが
お金を出すのも教育の一つの手段ではあると思います。

私には私の関わり方というものがきっとあるのでしょうから
向こうから転がってくるものを受け止めて進めていきたいです。

また少し
自分の「社会への恩返しとは何ぞや」を考えさせてもらった
彼岸の入りの子供たちの光景でした。
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