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薔薇ラのザレゴト ~~  トレード日記 お休みにできること
 

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お休みにできること

昨日から仕事がお休みです。

昨日は家族サービスがあるので朝~午前中トレードと夜のトレードのみになりました。
結果としてそれでよかったっていうチャートでした。

1日中貼りついていてもチャンスってそう滅多にこない、
そんな設定にしてますので、午後+夕方がまるまる抜けてても大して支障はなく。
やりすぎるとポジポジ病になりますし。

そうそう、
今週から久しぶりにドル円のチャートをちゃんと見始めてます。

MT上でいろいろなテンプレートでみていたのですが
一番しっくりしたのが
昨年の10月ごろに使っていたものでした。

確かにその頃はドル円もトレードしてたような…。

最近はめっきりオージードルやらユロドルやら専門で
しかもユロドルだって見ているだけが多くて
ほぼオージードル専門になりかけていたです。

そろそろ時間があれば他通貨もみていい時期ということで。


通貨だけでなく
テンプレートについても少しずつ変化をつけていて
今、結局3種類のテンプレートを見ています。
それを時間軸で2~3ずつくらいを見ているのですが
それぞれ意味のあるもので
ある局面に対して
それぞれ3つのテンプレートから読み取れる意味があります。
エントリーポイントとかも若干違ってきたりもするのですが
3方向からひとつの局面をみるってことは
それだけ多角的に判断できるってことで
ある局面が包含しているリスクってのが
少し具体的に見えたりするんですね。

これは面白い!

人に言わせれば
そんな一気に10枚もチャート見てシンプルじゃないかもしれないのですが…

私はなんかこういう大量に情報をインプットして
その中から物事の核を見つけるって処理は
かなり好きだったりします。

分析っていう言葉を使われたりもするかもしれないですが
分析ってもっと理屈をこねくりまわして作り上げる行為ってイメージがあって
しかも相当時間がかかる処理って気が。

私の「核を見つける処理」は
そんなアホみたいに時間がかかる処理じゃなくて
もう一瞬。
直感みたいなもので
わりと瞬時にぱぱぱっと。

でも、この行為って
皆日常やってることだと思うんですよね。

例えば言葉をしゃべるのだって
脳がスゴイ勢いで処理しているはずなんです。

この場面で使えばいい言葉はどれかって
瞬時で言葉の引き出しから見つけてきて口に信号送っているはず。

なんでそういう行為ができるかというと
生まれてから今までに大量に日本語ってものを使ってきたからで。
例えばパソコンのブラインドタッチや
ワード・エクセルを使う行為にも共通するものがあると思います。

「道具として何度も使ってきた」

私は今まで道具としてMTのテンプレを
自作から人からもらったものまで(っていってもほとんど人からもらったものなんですけど)
大量に見る機会があって
いつの間にかそれぞれのインディケーターやテンプレを
理屈じゃなくて
道具として自分の中に取り込んでしまったんですよね。
そんで一本太い幹が出来上がっている状態。

そんでいろんなチャートを照らし合わせて
幹がどんどん太くなっているってところですね。

いろんな局面で
リスクの大きさに応じて
それぞれのエントリー&エグジットの作戦も都度ちょっとずつ変わってきます。
一番大きいのはエントリーする局面かどうかってのと
エントリーしてからの指値とポジション保持時間あたりですね。
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